1つあると結構便利、フレキシブルチューブ採用の「Android/PC両対応5.5mm径内視鏡ケーブル」がサンコーから


サンコーがPCやスマートホンで映像を確認できる内視鏡「Android/PC両対応5.5mm径内視鏡ケーブル 5m 形状記憶タイプ」を発売。USB Type-AとmicroUSB兼用端子で、変換コネクタを用意することなく使える。フレキシブルチューブを採用し、ケーブルを任意の形に曲げられるのが特徴。内視鏡ケーブルの長さは5mモデル(直販価格4,980円)、10m(直販価格7,980円)のほか、内視鏡の直径が8mm(ケーブル長5m、直販価格3,980円)もある。
サンコー内視鏡 サンコー内視鏡
製品名: Android/PC両対応5.5mm径内視鏡ケーブル 5m 形状記憶タイプ(直販価格4,980円)
メーカー名:サンコー株式会社
問い合わせ先:sales2@thanko.jp、03-3526-4321

 2017年10月5日、サンコー株式会社は、PCやスマートホンに接続可能な内視鏡「Android/PC両対応5.5mm径内視鏡ケーブル 5m 形状記憶タイプ」の販売を開始した。フレキシブルチューブを採用し、ホースを任意の形状に変えられるほか、狭い場所に曲げながら侵入させれらるのが特徴。スマートホン用の映像視聴/録画ソフトは付属しないものの、「CameraFi」といった一般的なUSBカメラ接続ソフトが利用可能だ。

サンコー内視鏡
Type-A端子とmicroUSB端子が一体化
サンコー内視鏡
側視鏡
サンコー内視鏡
フック
サンコー内視鏡
磁石

 カメラ部分のサイズは5.5mm。先端に6個のLEDライトを装備し、明るさを3段階に変更可能。ケーブルの長さは5mで、本体重量は152g。カメラの視野角は67度、焦点距離は50mmから。インターフェースはUSB Tupe-AとmicroUSB。スマートホンやタブレットで使用する場合は、端末がUSB OTGやUVCに対応している必要がある。先端に取り付ける3種のアダプターが付属。側面を確認できる「側視鏡」、物をひっかけられるJ字型の「フック」、コイル状の「磁石」の3つだ。

 医者じゃなくても、あると便利な低価格内視鏡。車やバイク、自転車などの整備をする人なら、その便利さが分かるはず。家庭でも排水溝の汚れ確認や家具の後ろのチェック、扁桃腺が腫れていないか見るとき、虫歯のチェックや耳掃除など、様々な場面で大活躍。3種のアダプターで、探し物にも役立ちそう。何しろ、スマートホンで利用できるのが、とにかく便利だ。ドローンも買えば、気分はもうゴーストリコンとかそんな感じ。おそらく医療用グレードではないので、人に対して使う場合は自己責任で。カメラサイズやケーブルの長さの違いでバリエーションがあるので、気になる人はサンコーのWebサイトを確認しておこう。